いま、こんな状態になっていませんか?

数字が間に合わない
銀行残高・損益・税金が判断に使える形で整理されていない。正確な資金繰りが不明。いついくら出ていくのかわからない。何から手を付ければいいのかわからない
どこがボトルネックになっているのか、問題の根本が見えない。そもそも目標売上がわからない
根拠のある数字がないため、次の投資や採用の判断ができない。

人件費が即答できない
社員の正確な人数や人件費がリアルタイムで把握できず、次の採用や投資の判断が遅れてしまう。給与計算のたびに現場がパンクする
打刻から給与計算までのフローが複雑すぎる。毎月手作業での集計や追いかけに追われている。組織の「今」が見えない
平均年齢も勤続年数もわからない。感覚だけで組織を評価せざるを得ず、離職の兆候に気づけない。

営業活動がブラックボックス化している
リストは各個人のExcel管理、メールも個人対応で履歴が追えない。誰がいつ、どう商談しているか見えない。案件ごとの損益がわからない
動いている案件が、最終的に黒字なのか赤字なのかわからない。どんぶり勘定から抜け出せない。どの顧客を優先すべきか不明
データがつながっていないため、本当に利益をもたらしている優良顧客が誰なのかを客観的に判断できない。
私たちが提供する『回る仕組み』
人を雇うその前に、まずは回る仕組みをつくる。
デジタル・クリエイティブ・ネットは、泥沼化しかけた組織と数字の課題を、泥臭く現実的に解決する「実務屋」です。
解決までの3ステップ
業務改善やシステム導入がうまくいかない最大の理由は、部門・ツール・データが「分断」されていることにあります。
弊社では、単一のシステムを入れるだけの一時的な対応はいたしません。フロントからバックオフィスまで全体を俯瞰して設計し、分断されたすべてを「一つの流れ」へと戻していきます。
診断・ヒアリング
経営の現場でいま何が起きているか、どこがボトルネックになっているかを紐解きます。また、私たちが本当にお力になれるかどうかの「相性」を確かめる場でもあるため、まずは現状を気軽にお話しください。
設計
紐解いた課題に対して、何から手をつけるべきか、どうつなぐかの全体像を組み立てます。システムやツールはあくまで実現のための「手段」。道具ありきではなく、御社に最適な業務の流れを最優先で設計します。
仕組みづくり
組み立てた設計図をもとに、実際に「回る仕組み」へと落とし込みます。ここで初めて、日々の定型業務をシステムや自動化の仕組みに載せ替えていきます。情報が滞りなく流れる環境を整えることで、人が例外処理や創造的な仕事に専念できる状態をつくります。
よくある「詰みかけの状態」から逆引き
DCNでは税務・労務を着地点とした「実務設計」を主とします。
何ができるか?ではなく、“今の状況から何をすべきか”で考えます。
下記は今までの対応範囲一例となります
👉 対応:
人事労務整理
雇用契約電子化
勤怠・給与統合
社内情報一元化
まずは今の状況を整理するところから
今の状況が整理できていなくても問題ありません。
まずは、状況を共有してください。

