株式会社デジタル・クリエイティブ・ネット
人を雇うその前に、仕組みを作り変える
私たちについて
株式会社デジタル・クリエイティブ・ネットは、
前身であるバンク・パブリシティ時代からの実務経験と再建局面での知見を土台に、
「人・データ・仕組み」の分断をつなぎ直し、組織に創造性と自走力をもたらす会社です。
私たちが向き合っているのは、単なる「ツール不足」ではなく、組織の致命傷となり得る「つながり不足」です。
現場と経営、部門間、あるいは社内外が分断された状態では、意思決定も実行も停滞してしまいます。
私たちはその分断を解消し、組織本来の力を引き出します。
私たちの役割
私たちは、経営の現場で起きているあらゆる分断を解消します。
定型業務は仕組みに委ね、人は例外対応やクリエイティブな業務に集中させる。
そうすることで、組織が自然と自走できる強固な土台を整えます。
つなぐ(情報の統合)
分断された社内情報を集約し、即座に「経営判断」へ活かせる形へとつなぎます。
翻訳する(目線の共有)
専門的で難解になりがちな仕組みや言葉を、現場が主体的に「動ける言葉」へ翻訳します。
土台をつくる(運用の定着)
一過性の改善で終わらせず、現場で永続的に「再現できる運用」へと仕組み化します。
背景
私たちは、過去の再建局面の実務において、「数字が見えないこと」の本当の恐ろしさと痛みを身をもって体験してきました。
危機的な状況において本当に必要なのは、きれいな経営理論ではありません。
「いま、現金はあるのか・ないのか・いくら必要なのか」を即座に把握できる、極めて実戦的な仕組みです。
「いま、現金はあるのか・ないのか・いくら必要なのか」を即座に把握できる、極めて実戦的な仕組みです。
このリアルな実体験こそが、私たちの方針の原点です。
電柱と同じで、土台ががたがたの組織は少しの暴風で倒れてしまいます。
逆に、土台さえ強固であれば、どれほど外部環境が厳しくなっても必ず切り抜けることができます。
私たちはこの「土台」を整えることにこだわり続け、10年間にわたり同じ思想で組織の運用を立て直してきました。
私たちの仕事は、華やかなトレンドの施策ではありません。日常に溶け込み、「当たり前」に機能する運用を地味に、着実に作り上げること。
表舞台で目立つことはありませんが、その効果は組織の血肉となり、永続的に残り続けます。
沿革(要約)
- 1982年 バンク・パブリシティ株式会社設立
- 1999年 株式会社デジタル・クリエイティブ・ネット設立
- 2013年 バンク・パブリシティを吸収合併し、撮影事業を継承
- 2015年 資金繰りの悪化(口座凍結など)による危機的状況に直面
- 2016年 現代表が参画。危機局面を脱し、組織再建と業務の仕組み化に着手
- 2019年 これまでの再建ノウハウを活かし、経営支援・導入支援事業を開始
- 2025年 スタジオ(撮影)事業を譲渡し、事業構造を全面再編
- 2026年〜 新体制へと移行。組織の「仕組み化・導入支援」を主軸として本格始動
これから
人手不足の時代でも、回らない時に「仕組み」で回る組織へ。
経営者が判断でき、組織が自走し、新たな創造が生まれる状態を、私たちは仕組み化を通じて広げていきます。
体制が整っていなくても、何から手をつけるべきか分からなくてもかまいません。
まずは状況を整理し、交通整理をするところから。
どうぞお気軽にご相談ください。

